スタッフボイス

沿革

高畑さん 高畑さん 「誰かがやるなら俺がやる」
近年、新たな機能をもった糸が求められています。その需要に応えていくためには、新しい加工糸を生み出し続けなければなりません。  この仕事には、自分の開発した技術が村昭オリジナルの技術になり、他に真似のできない日本品質として世界に認められる喜びがあります。そう思っているのは私だけではありません。社員全員が自分たちのものづくりを誇りに思っています。

「とにかくやってみようよ!」
私が開発の仕事をする上で心に決めていることは、「できない」とは言わないことです。できないと断ってしまえばそれで終わりですが、とにかくやってみれば、たとえ失敗でもその経験を次に活かすことができます。みなさんも、やる前からムリだとあきらめたり、できない言い訳を考えないで。なにごとにもまず挑戦してみよう!


沿革

高畑さん 高畑さん 「ものづくりの本質」
人々は常により快適で、品質の良いものを求めています。それに応えるためには、当然のことながら、糸の加工にもより高度な技術が求められます。高度な加工をするには、最新の機械が不可欠です。しかし、新しい機械があればそれでOKかといえば、そうではありません。「ものづくり」には作った人の気持ちが表れます。作る人の「いいものを作ろう」「世界のどこにも負けない品質を目指そう」という強く思いが、今の日本の高い品質につながっていると思います。そして、世界の人たちの暮らしを快適にすることに役立っているのです。

「世界で一番を目指すプロの心意気」
僕は学生時代、ずっとサッカーをやっていました。サッカーのプロチームではないけど、「ものづくり」の分野では、僕らもプロだと思っています。プロならプロらしく、世界を相手に胸を張れる結果を出さなくてはいけない。みなさんもどんな分野でもいいから、「この分野でなら、誰にも負けない!というものを見つけてほしいと思います。

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