社長挨拶

社長写真 “「日本品質」を誇りに”

当社は昭和26年創業以来、繊維ひとすじに歩んでまいりました。 戦後の復興産業である繊維の8台機屋からのスタート。  高度成長の中、日本でいち早くスイス製の最新織機を導入し、オイルショック後、織布業から仮より専業に(糸加工)転換、設備更新については商社やメーカーに頼らない独立独歩の姿勢を貫き、時代を先取り、新たに挑戦し続けることで困難を乗り越えてまいりました。

近年、繊維業界を取り巻く環境は厳しいと言われます。しかし、その中でもこれまでに築いてきた当社の技術開発力と高度な品質は大手メーカーや商社などお客さまからの厚い信頼を頂いており、またその信頼に真摯に応えることで着実に実績を伸ばしております。

当社はとくに”made in japan” にこだわり、「日本品質」を追求しています。どこにも 真似のできない品質を、この地で作りこんでいく。当たり前なこと、小さなことを丁寧に積み重ねていく。日本人がこれまで築き上げてきた世界の信頼をゆるぎないものにすることが当社の使命であり、私たちの成長、発展につながると信じているからです。

わたしたちがつくった加工糸はさまざまの製品の一部となり、世界各地に羽ばたいていきます。 世界最先端の機械があれば「日本品質」の糸が加工できることにはなりません。社員一人ひとりの、加工糸づくりへの熱い思いが、丁寧な仕事と高品質を生み出すのです。

「やはりムラショーの糸はちがう。」「ムラショーなら安心。」と言われ続ける日本のモノづくりを目指して、今後もわたしたちは時代を先取り、挑戦していきます。


【代表取締役社長】 市村 昭代史

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